つれづれやってく

輪切りの中身。気が向いたら書く

将棋にハマっ

た。

世の中にまだこんなに楽しいものがあったとは、というくらい楽しい。

既に1000年以上の歴史があり、様々な戦法や定石その他諸々があるにも関わらず未だに研究が進み続け、かつ人類vsAIの先走りなど、もう掘っても掘っても楽しい分野だという事を知った。そしてなにより羽生三冠以降スター不在だったプロ棋士界にキラ星の如く現れた藤井四段。

これをロマンと言わずしてなんと言う。

将棋を始めてから頭を働かせる事に躍起になっている。生活パターンにも食べ物にも運動にも気をつける事になった。本業の方もすっかり好調、将棋こそが最強のソリューションであると声高々に叫びながら近所を跋扈してやりたい衝動に駆られる。

つい言葉ヅラにつられて「人類vsAI」などというキナ臭い一言を入れてしまったが、羽生三冠も言っている様にAIは敵対するものではなく、どう上手く使っていくかを考えるものだ。そういう意味でも、将棋はこれからの人類の進歩を一手先取りしていると言える。

これこそが温故知新だ、と思う。

うーむ、失敗した。熱を吐き出し過ぎてしまった。